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遺産分割協議

遺産の分け方に納得がいかない場合や、相続人の間での話し合いが進まず遺産分割がまとまらない場合は、弁護士法人心の弁護士にご相談ください。

相続案件を集中的に取り扱っている弁護士が、遺産分割のお悩みに対応させていただきます。

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遺産分割の方法に納得がいかない場合の対応方法

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2022年11月8日

1 専門家に相談する

亡くなった方が遺言書を作成せずに亡くなった場合には、相続人全員で遺産分割協議をする必要があります。

しかし、他の相続人から提示された遺産分割の方法に納得できないということもあるでしょう

「法定相続分に応じて、相続すべきだ」「家を継ぐ者がすべての財産を相続すべきだ」といったように、相続人間で遺産分割において考え方が分かれてしまうことはあります。

また、一概に法定相続分に応じた相続といっても、遺産の中に不動産や株式が含まれており、それらの財産の評価が必要になる場合には、簡単に遺産分割の内容が決まるわけではありません。

相続というのは、その方の人生で何度も経験することではないため、どのような考え方が適当なのか、どのような扱いが公平なのかを考えることは困難でしょうから、それらの経験や知識を多く持っている弁護士などの専門家に相談しながら進めることがよいでしょう。

弁護士に相談すれば、遺産分割の進め方についての適切なアドバイスを受けられますし、当事者同士で遺産分割がまとまらず、裁判となった場合には裁判実務でどのような扱いをされることになるのかなどをアドバイスしてもらえるでしょう。

2 専門家を入れた協議でもまとまらなければ裁判

遺産分割協議では、相続人は、弁護士を代理人として協議を進めることができます

弁護士であれば、どのような協議の進め方をすることが依頼者にとって最も利益になるのかを考えながら行動することができますし、相続人が想定していなかった解決方法を提示することもできるでしょう。

しかし、弁護士を代理人として協議をしても、双方の考え方の調整ができず、納得のいく遺産分割とならなかった場合には、遺産分割調停を申し立てることになります。

遺産分割調停は、裁判所を通じた話合いの手続きですから、中立的な立場にある裁判所の意見なども聞きながら、双方の提案内容を調整していくことになります。

この手続きによっても遺産分割の内容に納得ができない場合には、裁判所が分割方法を決める遺産分割審判の手続きで、遺産分割を行うことになります。

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遺産分割協議をお考えの方へ

遺産分割のお悩みは法律の専門家へ

遺言が残されていない場合などは、相続人同士で話し合って遺産の分割方法を決めることとなります。

この話し合いのことを、「遺産分割協議」といいます。

しかし、遺産分割協議は必ずしも円満に進むとは限りません。

今まで仲の良かった親族同士であっても、思わぬトラブルに発展する可能性があります。

また、大きなトラブルが発生しなかったとしても、遺産の分け方について話し合いを行う中で、法的な知識がなければ解決の難しい悩みが発生することもあります。

遺産分割協議を行う際は、上記のようなトラブルやお悩みに適切に対応するためにも、法律の専門家にご相談いただくことをおすすめいたします。

複雑な遺産分割もお任せください

私たちは、ご依頼者の方にとって納得のいく解決を目指し、遺産分割のサポートを行っております。

遺産分割協議で生じたお悩みについてのアドバイスはもちろん、遺産分割協議でトラブルになった際に、専門家がご依頼者の方の代理として交渉を進めるなどのサポートも行うことができます。

「財産の内容が複雑でどのように分割するのが適切かわからない」「相続人の関係が複雑で、遺産分割協議中にトラブルになりそうだ」などのお悩みにも対応いたしますので、まずは一度ご相談いただければと思います。

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